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母乳分泌をよくする飲み物と薬

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母乳育児は子育ての第一歩ですが、母乳分泌が悪くて悩んでいる人も少なくありません。
母乳分泌が悪くなる原因はいくつかありますが、その一つがビタミンやミネラルの不足による代謝の悪化です。
加工食品に頼り過ぎるとビタミンが不足したり、ミネラルバランスを崩しやすくなるので注意が必要です。
特に鉄分が不足すると血中のヘモグロビン濃度が低下するので、全身の細胞が酸素不足の状態になります。
すると、体のだるさや冷え、めまい等を起こしたり、疲れやすくなったりするので、母乳分泌が悪くなりがちです。
母乳分泌をよくするには、なるべく和食を多く摂るようにすることが大切です。洋食は糖分や脂肪分が多いため、母乳の質を悪くしたり、乳腺炎の原因となることがあります。タンパク質は白身魚や貝類から摂るようにし、肉を食べる時は脂肪分の少ない部位を摂るようにすることが大切です。ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富な葉野菜や根野菜を多く摂ることも大切です。
また、塩分の摂り過ぎも良くないので、1日の塩分摂取量の目安は10g未満とします。
授乳期は妊娠前より母乳の分だけ水分を多く摂る必要があります。
しかし、一度にたくさん水分補給をすると尿として出てしまうので、少量をこまめに摂取することが大切です。
また、温かい飲み物は血行を良くするので、母乳分泌をよくするとされています。
ただし、コーヒーや紅茶などのカフェインを含む飲み物は、母乳分泌を悪くしたり、赤ちゃんが夜泣きをする原因となったりするので注意が必要です。逆に、ハーブティーなどは母乳分泌をよくするとされています。
以上のような食生活の改善や母乳マッサージをしてもどうしても母乳が出ない場合は、ドグマチールやプリンペランという薬が処方されます。
また、乳首が陥没していたり、扁平だと赤ちゃんが母乳を吸いにくいので、母乳を放出する効果のあるオキシトシンを注射する場合があります。

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